阿部金型 樹脂糸引きやハナタレで困ったり悩んだりしていませんか?

樹脂が糸状になって付いたものが、製品に付着もしくは転写される「糸引き」や成形品を抜いた後の金型から余分な樹脂が流れ出る「ハナタレ」による不良品の問題解決に、当社オリジナル製品の「イト・ハナ・タレン」を使用することで「糸引き」「ハナタレ」を簡単に防止する事ができます。不良品率を低下させ収益の増加が期待できます。

阿部金型 イト・ハナ・タレン詳細

製品名 イト・ハナ・タレン
特徴 樹脂糸引きやハナタレを防止し、製品品質の向上と不良品率の低下が期待できます。
セット 内容物
販売価格
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チップ挿入 価格

阿部金型 イト・ハナ・タレンの使用方法

ノズル径はΦ2.5、Φ3、Φ4、Φ5、Φ6共にストレートを使用して下さい。

メルトフローレートが高く又は、通常より樹脂温度を上げて成形したい場合は3分割、
一般成形では2分割が良いテスト結果が出ています。

@挿入棒で孔の中心と方向をきめるので、必ず使用する事。
Aチップの面取りが有る方から挿入棒に入れ、できるだけ奥まで入れる。
(注意:チップの向きを必ず確認)
Bタタキ棒で先端から、0.5m/m〜1.0m/m位までハンマーで軽くたたきながら合わせる。
(注意:垂直に入っているか必ず確認)

【使用上の注意】

  1. 試作、量産のランニングテストで外れたことは無いが打ち込みが弱い場合、及びノズル径が摩耗により大きくなっている場合、外れる危険が有ります。(できるだけ新品のノズルで使用して下さい)
  2. 金型とのノズルタッチで衝撃が強いと打ち込みが緩むことも有ります。
  3. 外れた場合はシリンダーや金型を傷付けるので十分気を付けて@Aを確認してから成形して下さい。
  4. 透明部分で3分割使用の時、樹脂により流れが成品に出る事も有ります。
  5. カーボン及びガラス入り樹脂等の時は、摩耗状態を見ながら、早めに新品と交換して下さい。
  6. 樹脂材質と成形条件により糸引きやハナタレも変化します。

阿部金型 実例

3ヶ月使用して、糸引き不良がなくなり成品不良率が抜群に下がって利益率が上がった。
1ヶ月使用して、とにかく長年悩んでいた糸引きやハナタレによる不良や金型の修理が全然無くなりほっとしています。
1ヶ月使用して、樹脂温度を上げて、透明性も良くなりハナタレ、糸引きもなく良好。
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